MacBook 2260/13.3 MC207J/Aの日本語版Windows7 64bitでキーボードマッピングがおかしくなって日本語キーボードとして認識されなかった。英語キーボードとして認識されているようだ。結構調べるのに苦労しながら直したので、メモっておきます。

症状としては、SHIFT+2を押すと日本語キーボードでは「"」と表示されなければいけないのに、「@」と表示されてしまうような、典型的なキーマッピングエラー。

[最初にやったトライ]

HKEY_LOCAL_MACHINE ¥SYSTEM ¥CurrentControlSet ¥Control ¥Keyboard Layouts ¥00000411のLayout Fileのデータが 「JapanA.dll」になっていたので「kbdjpn.dll」にする。というやつ。うちのではだめでした。

[2度目のトライ:これで成功]

直接Macbookではないのですが、

http://journal.mycom.co.jp/column/windows/057/index.html

にある情報をみて、つぎのように変更して再起動したらうまくゆきました。

HKEY_LOCAL_MACHINE \ SYSTEM \ CurrentControlSet \ Services \ i8042prt \ Parameters

LayerDriver JPN 元の値kbd101.dll -> kbd106.dll に変更
OverrideKeyboardIdentifier 元の値PCAT_101KEY -> PCAT_106KEY に変更
OverrideKeyboardSubtype   元の値0 -> 2 に変更

でうまくいった。このmycomの説明すごく参考になりました。情報ありがとうございますっ!

付記

最初

LayerDriver JPN 元の値kbd106.dll -> kbd106.dll に変更
OverrideKeyboardIdentifier 元の値PCAT_101KE -> PCAT_106KEY に変更

だけ変更して再起動してもだめで、結局OverrideKeyboardSubtype 元の値0 -> 2 に変更も重要でした。

この修正は、他のMacbookにも適用できるのでは。

ではでは。

 

 

ISE10.1をWindows7 64bitに入れようとして、Xilinxからダウンロードしてきたアーカイブを解凍して得られたフォルダにある通常のSetup.exeを起動しようとしてもまったく画面が出ない。

困っていたら、海外のXilinxのWebにこういうのが掲載されていた。

http://forums.xilinx.com/t5/Installation-and-Licensing/10-1-ISE-Webpack-of-Vista-Home-64bit-Edition/td-p/32392

Vistaの64bitもWindows7の64bitも同じいれかただろうと思って、

\webpack_SFD\webpack\bin\nt\setup.exe

をダブルクリックしたら、ちゃんと起動する。

そうでない正規のSetupでは画面すら出てこない。これで9割9分インストールは成功するのだがPlatform USB Cableのドライバが入らない。この症状は上記の海外の情報にはないので、Windows7 64bit固有の問題なのか?とにかく、このインストールはドライバのインストールに失敗したまま終わらせて、ISE 13をインストール。これで、ちゃんとドライバが入るので、ISE10.1からもダウンロードケーブルから使える。

Windows Vistaで余計なプロトコルがWireless接続直後に流れるのをとめる方法がWIndowsXPに比べて面倒だったので、記録しておきます。

IGMPDisable方法

"HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters\IGMPLevel"のキーを作って、設定値を0にします。

設定後はリブートします。

 

http://www.windowsreference.com/windows-server-2008/control-multicast-support-and-set-igmp-version-in-windows-server-2008-vista/

を見ながら設定した。日本語のソースは無かったので、一応載せときます。

 

■背景
またまた会社のゴミ箱でマザーを拾ってきたのだが、PentiumD搭載でEMT64bit対応している割には、画面表示がオンボードのLVDS LCD出力にメモリをとられて、VGA出力が1024x768と今の時代ではどうにもならない解像度になってしまっている。
どこのマザーボードか調べたらADLink社のM-880マザーボード
http://www.adlinktech.com/PD/web/PD_detail.php?cKind=&pid=615&seq=&id=&sid=
というものだが、Web上にはサポート情報がまったく無い。似たような世代で似たようなボードということで探し続けたらADLink社のM-945マザーがほぼ同じということがわかったので、こちらのBIOSを手に入れて焼きこもうとした。しかし、AWARD BIOS winflash utilityは違うマザーボードなので焼けませんといって冷たくする。そこでいろいろBIOS内容の編集について調べて考えたのがBIOSの内容でVGAの設定部分だけをM-945マザーのものに書き換えれば、M-945のBIOSをまるごと書き換えるより壊すリスクが少ないのではないかと考えた。以降の内容はそのような背景で作業した内容です。

epgrec の画面にブラウザで入るとテレビ番組表が一部のチャネルしか表示されていない。

表示されているチャネルも時間がめちゃめちゃになっているという事態が発生した。

Screenshot-6.png

そこで、epgrec システム設定のログを見ると、
getepg:: 正常な/tmp/__temp.xml_gr23が作成されなかった模様(放送間帯でないなら問題ありません)
なログがいっぱい出ている。放送時間帯にこんなエラーが出ている。
そもそも/tmpに書き込めていないっぽい。ファイルが存在していない。

hogehoge@hogehoge:/var/pt2$ sudo mkdir /var/pt2/tmp
[sudo] password for escargo98:
hogehoge@hogehoge:/var/pt2$ sudo chown www-data.www-data /var/pt2/tmp
hogehoge@hogehoge:/var/pt2$

EPG取得用テンポラリファイルの設定
EPG取得に用いる録画データとXMLデータのパスを設定します。通常、この設定を変える必要はありませんが、/tmpに十分な空き容量(500MB程度)がない環境では異なるパスを設定してください。パスはWebサーバーから書き込み可能になっている必要があります
録画データ:/var/pt2/tmp/__temp.ts
XMLファイル:/var/pt2/tmp/__temp.xml
をに変えた。

上記の変更をしても改善しない。

手動で、epgをアップデートしたが、どうもsegmentation faultが発生しているようだ。
Buildしたもののサイズを前回正常に動いていたものと比べてみたが、同じサイズだし、
Build手順も前回と同じなので、どうも動作する環境に依存しているとしか思えない。

PT2 segmentation Faultで調べるとepgrec作者の方のページで、受信のできないチャネルがリストにあると、segmentation faultが発生するというのを読んで、はっとした。
そうだ、アンテナ線がコネクタ内で1本折れかかっていたのをHDD交換時にアンテナ線をはずしたときに見た。
もしかしたら、折れちゃったんじゃないか?

->2011/08/31
原因は、2本ある地上デジタル入力のうち、T1のアンテナ線が折れていて、結果として、アンテナ入力ができていなかったことにありそうだ。
アンテナ線を剥きなおして、かしめなおしたら直った。ソフトを変えていないのに、segmentation faultが無くなった。

PT2とepgrecをUbuntu10.04LTSにインストールしたときの手順です。

 
MovableTypeのWebメニューからから設定を開始する。と思ってやったが、

結局、保存と復元はエラーで使えなかったので、直接MySQLのバックアップをとった。
MovableTypeの構造として、MYSQLのデーターベース内容と実際のフォルダに置いてあるファイルの二つが揃えば、リカバリ可能なようなので、このような手法をとった。


引越し元で、データベースのバックアップをとる
$mysqldump --default-character-set=utf8 -u root -p データベース名 > バックアップファイル名

引越し先で、データベースをリストアする
$ mysql -u root -p データベース名 < バックアップファイル名

あとは、/var/wwwの下をごっそり、引っ越してくる。

※最近引っ越した後に気がついたのだが、ImageMagicが作ってくれるサムネールだけは復旧できていない。が、私的にはたいした問題ではない。

http://serveraddress/cgi-bin/mt
でオンラインマニュアルとかは入って設定しろというが、
apacheの設定の具合なのか、こういうのではエラーがでてしまう。
apacheの設定をどうにかしようとして、1時間ぐらい悩んでしまった。

http://serveraddress/cgi-bin/mt/mt.cgi
と明示的に設定する必要がある。

Apache2.2

Perl

PerlのImagemagicモジュール

Perlのzipモジュールをmovable Typeで使えるようにインストール

GDをmovable Typeで使えるようにインストール

memcached,memcached-perlをmovable Typeで使えるようにインストール

mysqlをmovable Typeで使えるようにインストール

mysqlをmovable Typeで使えるようにセットアップ

 

 

サーバー構築が忙しかったので、ブログに乗せるのが遅れたよん。
IMG_3258.JPG
8/3 PT2とBCASリーダーとBCASカードがそろった。で早速サーバーに組み込んだ。Linuxから使うのだ。2011年8月現在、PT2はもう枯れたといっても過言ではないだろう。本を買わなくてもWeb上の情報だけで設定ができてしまった。それにしてもケースの中は相変わらず、すっからかん。IMG_3256.JPG