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MegaBitGearTE-4111C (1.5Mbps)/TE-4121C(8Mbps) ADSL Modem用DynamicDnsスクリプト

■概要

ADSL開通直後にLinux常時接続サーバーを立ち上げました。そのころちょうどDynamicDNSのことを雑誌で知りましたが、その雑誌の記事ではLinuxサーバーでどのようにアドレス自動アップデートをしたらよいかについては書いておらず、手動でアドレスをアップデートする日々が続きました。電話が着信するたびに、ADSLのリンクが落ちてしまう我が家の状態では、ものぐさな私には耐えられない作業になってしまい、自宅サーバーはしょっちゅうオフラインという状況になってしまいました。そこで自分でスクリプトを書いたものが下記のものです。TE-4111Cからの情報取得方法についてはWindows用のADSL Monitorというソフトウェアを書いていらっしゃる方のホームページから知識を取得しました。

■詳細

lynxブラウザとddupコマンドを使用しています。
ddupコマンドは当時(http://www.kph.uni-mainz.de/de/CG/ftp/FreeBSD/ports/distfiles/)から取得できました。自分のマシン上でコンパイル後インストールして使用していました。
このスクリプトをcronに登録して定期アップデートをかけさせます。
#!/bin/sh
#
# sync-dynamic-dns script
#
# Get global ip address from MegaBitGear TE-4111C ADSL Modem,then
# syncronize global ip and domain name at dynamic-dns service.
#
# Rev 1.0 escargo98 (2001-10-13)
# Rev 1.1 escargo98 (2001-11-04)
#

MODEM_AUTH_USER_NAME=root
MODEM_AUTH_PASSWORD=ここにパスワード入れる
MODEM_PAGE_URL=モデムのIPアドレス/cgi-bin/main.cgi?cc_webname=STATUS
DDUPLOCATION=/sbin
REGISTRATE_DOMAIN=samurai-lady.homeip.net

ip="`lynx -auth:$MODEM_AUTH_USER_NAME:$MODEM_AUTH_PASSWORD -dump $MODEM_PAGE_URL |grep 'ADSL IP' | sed 's/ ADSL IP :/
/g'`" > /dev/console
echo $ip > /dev/console
$DDUPLOCATION/ddup --host $REGISTRATE_DOMAIN --ip $ip --wildcard > /dev/console
 

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